部屋探し中の人必見!収納や間取りで気を付けることとは?

収納の数やつくりを確認しよう

部屋をスッキリ片付けるためには、収納の有無が大きな鍵を握ります。もし、可能なら各部屋に収納がある物件を選びましょう。収納スペースを全部使わなくても、モノを仕舞える場所があるだけで安心です。そのうえで、各収納のつくりを確認しましょう。押入れの場合、三段に分かれているのが多いですよね。初めから仕切りがあることで、それぞれの空間に応じた使え方ができます。一方、仕切りがない収納の場合は、その中にカラーボックスを入れるなど、自分で工夫してもよいでしょう。また、あえて仕切りをつくらないことで、掃除機などを長いままで入れやすくなります。

収納の場所も確認しよう

収納の場所も大事な課題です。複数の部屋を仕切る形で収納がある場合は、それぞれの部屋を独立して使えます。そのため、プライバシーを確保できるメリットが大きいですよね。ただ、風通しが悪くなるため、各部屋に温度差が生じることを知る必要があります。一方、部屋間に収納や壁がない場合は、襖などを開けて一つの部屋として使うことも可能です。そのため、人が集まる機会が多い家庭では、重宝することも少なくないでしょう。

集合住宅ならではの注意点も

集合住宅を探すときは、集合住宅ならではの注意点もでてきます。角部屋を選んだ場合でも「お隣さん」が存在するため、隣室への配慮を欠かすことができません。お互いのプライバシーを守る観点からも、お隣さんとの境に収納がある間取りを選ぶとよいでしょう。もちろん、生活音を完全に遮断することは不可能です。これは、集合住宅に限ったことではありません。簡単に引っ越せることが賃貸住宅の利点ですが、近隣の人と仲良く暮らせることを意識して住宅探しをしましょう。

江別の賃貸物件の周辺地域で買い物をするときは、最寄り駅周辺に数多くのスーパーマーケットがあることから、帰宅時の買い出しをする上でとても有用です。