安心に住みたい場合は築年数と空き巣被害に注目

築年数で耐震強度がある程度分かる

賃貸住宅を選ぶ時には、築年数に注目する必要があります。築年数を把握する事によって、ある程度耐震強度を把握する事が出来るので、その住宅が安心して住めるのかの指標になります。住宅は、年数が経過するほど次第に老朽化して安全の部分で問題が出てくる事があるでしょう。つまり、築年数が30年以上だとかなり老朽化が進んでおり、大きな地震が起きた時に崩壊する可能性があるので長く安心して暮らす事が難しいですよね。

そこで、安心して暮らすためには、築年数があまり経過していない物件を選ぶようにします。出来る限り10年未満の所を選択してお金の余裕がある場合は、新築物件を選びます。このように築年数と安心は、密接に関わっており重視するべきポイントです。

空き巣被害が多発している物件は避ける

安心して住むためには、空き巣被害が多発している賃貸物件を避ける必要があります。空き巣被害が多発しているという事は、それだけ不審者にとって侵入しやすい造りになっている可能性があります。例えば、防犯設備が設置されていなかったり、地形面で侵入されやすいようになっていることもあるでしょう。空き巣被害が多いと、いくら住みたい物件でも安心して暮らす事が出来なくて不安を抱えながら生活していく事になります。

そこで、空き巣被害が今まで起きた事がない賃貸物件を選びましょう。不動産屋の担当者に相談して、空き巣被害がないまたは少ない物件を紹介してもらいます。また、空き巣が多い地域もあるので、空き巣被害が多い地域も避けるようにします。

室蘭の賃貸事情は、札幌などの道内の他の市と比べて、賃料が高い傾向にあります。工業都市として発展し、工場で働く社員達の多くは社宅に入居するため、賃貸の需要自体が少ないという背景もあると考えられます。